奥まで潤す 基礎化粧品

浸透力が高い化粧水

25歳までは、美肌に役立つホルモン「エストロゲン」の分泌量が上がるため、お肌は成長期、浸透力の高い化粧水などはあまり必要ではありません。

 

しかし、25歳頃にピークを迎える、エストロゲンが徐々に減少すると、お肌のさまざまな部分の劣化、老化がはじまりますので、お肌の表面だけではなく、お肌の奥、真皮まで潤わせるような、スキンケアを使用しなくてはいけなくなります。

 

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■市販の化粧水に含まれている成分は、肌の奥まで届かない??

 

「ヒアルロン酸○○○増量」、「コラーゲンたっぷり」、そんなキャッチコピーが多くありますが、市販の化粧水に含まれる、コラーゲンや、ヒアルロン酸などは、実は、表皮にしか届かない成分で、元々、ヒアルロン酸やコラーゲンのある真皮までは、届きません。

 

しかし、先程も紹介した通り、20代後半になったら、真皮まで、保湿成分を届ける必要が出てくるのです。では、どうしたら良いのでしょうか?

 

■何故、市販の化粧水に含まれる成分が届かないのか??

 

それは、分子が大きいからです。分子のサイズが大きいために、小さな隙間から入り込むことができず、表面に近い部分で止まってしまうのです。

 

それを改善するために、今、基礎化粧品を販売するメーカーが、いろいろ研究しているのが、成分を低分子化することです。

 

既に、ヒアルロン酸や、コラーゲンの低分子化された、化粧水は販売されています。こういったものであれば、お肌の奥まで届けることができますので、浸透力は高く、お肌の奥から潤すことができます。

 

20代後半になったら、こういった奥に届ける化粧水を使用し、乾燥肌対策を行っていってください。

 

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